株式会社イチコンへのお問い合わせは、こちらのページからお願いいたします。
中小企業の経営相談、補助金活用、企業再生・経営改善、時間価値経営の導入、講演・研修のご依頼などを承っています。
「何を相談すればよいか、まだ整理できていない」という段階でもかまいません。
まずは現在の状況をお聞きし、必要に応じて相談内容を一緒に整理します。
ご相談いただける内容
時間価値経営に関するご相談
人手不足、採用難、働き方の見直し、業務改善、顧客価値の再設計などについて、時間価値経営の考え方をもとにご相談いただけます。
時間価値経営とは、従業員の時間、顧客の時間、経営者自身の時間を貴重な経営資源として捉え直し、事業と職場を再設計していく考え方です。
単発の業務改善だけでなく、月額顧問やプロジェクト形式での導入支援もご相談いただけます。
補助金活用に関するご相談
新事業進出補助金、ものづくり補助金、省力化投資補助金、小規模事業者持続化補助金、地方自治体の補助金など、各種補助金の活用についてご相談いただけます。
単に「補助金が使えるかどうか」だけでなく、事業計画、投資内容、資金繰り、自社の今後の方向性を踏まえて、補助金を活用すべきかどうかから一緒に検討します。
※補助金は採択を保証するものではありません。制度要件や審査内容を確認したうえで、申請の可否や進め方をご提案します。
企業再生・経営改善に関するご相談
資金繰りの悪化、借入返済の負担、赤字の継続、金融機関への説明、事業の立て直しなどについてご相談いただけます。
元日本政策金融公庫職員としての融資・債権管理・企業再生の経験を踏まえ、現状の整理、資金繰りの確認、金融機関対応、経営改善計画の作成などを支援します。
相談内容によっては、税理士、弁護士、社会保険労務士、金融機関、商工会・商工会議所など、必要な専門家・支援機関との連携も検討します。
講演・研修・セミナーのご依頼
中小企業経営、補助金活用、企業再生、生成AI活用、時間価値経営などをテーマとした講演・研修・セミナーのご依頼も承っています。
商工会、商工会議所、金融機関、士業団体、企業内研修、研究会など、対象者や目的に応じて内容を調整します。
その他の経営相談
上記に当てはまらない内容でも、中小企業経営に関するご相談であればお問い合わせください。
たとえば、次のようなご相談も承っています。
- 売上改善・集客改善
- 価格改定・値上げの進め方
- 新規事業の検討
- 事業計画の作成
- 資金調達・融資相談
- 経営顧問・継続相談
- 生成AIの業務活用
- 士業・専門家との連携相談
お問い合わせの流れ
1. メールでお問い合わせ
まずはメールにてご連絡ください。
相談内容がまとまっていない場合は、簡単な内容だけでもかまいません。
2. 内容の確認
お問い合わせ内容を確認し、必要に応じて追加で状況をお聞きします。
相談内容によっては、初回面談の前に資料のご準備をお願いする場合があります。
3. 面談・ご相談
オンライン、対面、訪問など、内容に応じた方法でご相談を行います。
面談では、いきなり結論を出すのではなく、まず現状、課題、制約条件、今後の方向性を整理します。
4. 支援内容のご提案
必要に応じて、スポット相談、継続顧問、プロジェクト支援、補助金申請支援、企業再生支援など、適切な支援方法をご提案します。
費用が発生する場合は、事前に内容と金額をご案内します。
ご相談時にあるとよい資料
相談内容によって、次のような資料があると状況を把握しやすくなります。
最初からすべて揃っていなくても問題ありません。
補助金のご相談の場合
- 会社案内・事業内容が分かる資料
- 検討している投資内容
- 見積書
- 直近の決算書
- 取り組みたい新事業や設備投資の概要
企業再生・資金繰りのご相談の場合
- 直近3期分の決算書
- 直近の試算表
- 借入金一覧
- 資金繰り表
- 金融機関とのやり取りの状況
- 現在困っていることのメモ
時間価値経営・業務改善のご相談の場合
- 現在の事業内容
- 組織図または人員体制
- 業務の流れが分かる資料
- 現在感じている課題
- 改善したい業務や職場の状況
よくあるご相談
まだ依頼するか決めていませんが、相談できますか?
はい、可能です。
まずは現在の状況を整理し、どのような支援が必要かを一緒に確認します。
補助金を使うべきかどうか分からない段階でも相談できますか?
はい、可能です。
補助金は、使えばよいというものではありません。事業計画、資金繰り、投資内容、今後の経営方針を踏まえて、活用すべきかどうかから検討します。
赤字や資金繰りが厳しい状態でも相談できますか?
はい、可能です。
むしろ、早めに状況を整理することが重要です。決算書、試算表、借入金一覧などを確認しながら、今後の対応を検討します。
相談内容をうまく説明できるか不安です。
問題ありません。
最初からきれいに整理されていなくても大丈夫です。お話を聞きながら、課題や優先順位を一緒に整理します。
相談内容の秘密は守られますか?
はい。
ご相談内容や資料は、業務上必要な範囲でのみ取り扱います。外部の専門家や支援機関と連携する場合も、事前に必要な範囲を確認したうえで進めます。
メールでのお問い合わせ
以下のメールアドレス宛にご連絡ください。

メールには、可能な範囲で次の内容をご記載ください。
- お名前
- 会社名・屋号
- ご連絡先
- ご相談内容
- 希望する相談方法(オンラインでのスポット面談、訪問面談など)
- 希望時期
営業・提案目的のお問い合わせについて
営業、広告、サービス提案等のお問い合わせについては、内容により返信できない場合があります。あらかじめご了承ください。